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2012年8月3日金曜日

8月10日Janmashtami(インドの祭り)

8月10日はVISHNU神の化身クリシュナ神のお誕生日があります。インドでジャンマシュタミーとしてお祝いしています。信者さんは夜12時まで断食してクリシュナ神をお祈りしてからご飯を食べます。
この日はヒンドゥー教のお寺はクリシュナ神の人生をドラマとかダンス、またはいろんな方法で美しく描いたりしています。この日はお寺はとてま賑やかでたくさんの人がお参りしています。
デリーとかは子供達は寄付を集めてジャンマシュタミーのお祝いしています。私も子供のときお祝いした経験があります。
Rasa lila(ラースリーラ)はクリシュナ神の人生をドラマで表現する特別な行司で、マテューラとかブリンダバンでジャンマシュタミにやっています。
マハラシュトラでジャンマシュタミ又はゴクラシュタミ(Gokulashtmi)に三回から4回ビルの高さぐらいから吊っているダヒー(Curd)のポットを人間ピラミッドを作って割る競争があります。危ないけど楽しいです。

2012年7月25日水曜日

インドの祭り(Raksha Bandhan又は Rakhi8月2日)

Raksha Bandhan/Rakhi(ラクシャ・バンダン/ラキー)は来月8月2日です。
この祭りはインドで兄弟のつながりを祝う祭りです。この祭りは得に南インドでは、Rakhi Purnima(ラキー・プルニマ)とも言われます。
この祭りはヒンズー 教及びシーク教の人が祝います。この日姉妹は兄/弟の手首にラキー(聖なる糸)を結びます。これは姉妹の兄・弟への健康に対しての愛と記念を象徴します。兄・弟も姉妹の身を守るのを誓います。

2010年3月3日水曜日

ヒンドゥー教のお祭りナヴラトリ:3月16日

ナヴラトリ、またはナヴラトラは 礼拝とダンスを伴うヒンドゥー教のお祭りです。ナヴラトリ(Navratri)はサンスクリット語で 九夜の意味をしています、Nav = 9とRatri =夜です。この祭りは年2回ヒンドゥー教のカレンダーによるです。今年一回目は3月16日から始まります。この九日間は全て意味を持って、3セットに分かれています。



1日 – 3日




最初の三日間はドゥルガーマーに専念しています。ドゥルガーマー(女神)はパワーとエネルギーの女神です。

最初の三日間はドゥルガーマーを礼拝すると悪徳、罪は流されるといいます。ヒンドゥー教の神様ってやさしいね!!!
4日- 6日




この三日間はラクシュミ・マーを礼拝します。ラクシュミ(女神)は平和とお金の女神です。この三日間ラクシュミ・マーを礼拝して楽な生活とストレスがない人生を過ごせるようにお祈りします。


7日 – 8日
この二日間はサラスワティ・マーを精神的な知識を取得するため礼拝します。サラスワティ(女神)は知恵の神様です。

9日目
この日カニャプージャ(女の子を祈る)をします。九人の若い女の子をドゥルガーマー の九化身の代表として祈ります。7日~9日はバラハマ(梵天)の娘である知恵の神様サラスワティを祈ります。人生に成功するため、パワー、お金と知恵は欠かせないものなので、この九日間は上記の神様を祈って恵みをいただけるようになっています。強制じゃないですが、この九日間断食して、神様を祈る人も言います。

上記の期間はインドでは新規ビジネスまたは新しいものを買うのにとてもいい時期といわれています。

2010年2月27日土曜日

Holi(ホリー)の風景2月28日

HOLIの風景:とても楽しいそう色をかけていますね。うらやましいな!
ストレスとか忘れてみんな一緒に楽しく祝える祭りたくさんあれば、みんな平和になるでしょう。

2010年2月26日金曜日

インドの祭りホリー2月28日

2月28日にヒンドゥ教のお祭りホリーがあります。ホリーは色の祭りともいわれています。この日も善が悪に勝ったから、お祝いします。悪とはホリーカのことです。昔話で、ある王様は自分は神様です、全員は私を祈ろうと命令しましたが、彼の子パラハドはヴィシュヌ神を信じていました。王様はいろいろ方法をとってパラハドを自分が神様だ、説得しようとしましたが、無駄でした。王様の妹は火で燃えない服を持っていると王様にいいました。二人はパラハードにもし、ウィシュニュ神がいるならあなたも火に燃えないだろうといって、ホリーカはパラハードと一緒に火の上に座りました。神様の力で台風が来てホリーカの服が飛んでしまって彼女は燃えてしまった、パラハードをウィシュヌ神は救いました。

明日はインドでホリーカを燃やす伝統的な習慣があります。夜になる道端に又はお寺でも木の山を作ってそれを燃やします。

次の日はみんなお祝いをします。色をかけたり、風船をなげたりなどします。とても賑やかで、みんな悩みごとを忘れて笑顔でホリーの日を楽しみます。

インドに行く機会があれば是非ともホリーの祭りを味わってください。